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一戸建ての場合の定期点検

一戸建てを建築いた場合、ハウスメーカーによる定期点検がありますが、気がついたところは、その都度伝えておくことが大切です。
引き渡しを受けて住み始めているわけですから、すえてがハウスメーカーの責任ではなく、実際に住んでいる施主の責任に起因する維持補修もあるかもしれませんが、建築当初であれば、概ねハウスメーカーにおいて補修を行ってくれます。


一戸建ての場合は、範囲が広いため、1つ1つ確認しておかなければ、定期点検の際に見落としてしまいますので、日頃から注意しておかなければなりません。

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私も一戸建てを昨年建てましたが、数カ月後の定期点検では、既に不具合になった部分まりました。

ハウスメーカーによれば、一戸建ては、建ててしばらくしなければ、建物も落ちつかないということです。

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木造住宅の場合は、特に、柱や床の木に含まれた水分が変動しますので、膨張したり、伸縮したりします。それによって、例えば、壁紙等に亀裂が入ったりします。


壁の角などは上下に亀裂が入っており、定期点検の時に埋めてもらいました。自分でできるような軽度の維持補修ですが、新築物件ですから、なかなか自分の手でいじることは憚られます。
また、最近では、トイレのドアがぎーぎーと音が出るようになりました。

調べたところ、開けるときに勢いをつけすぎたため、ちょうつがいが少し歪んでいるようでしたので、これも自分で修理するとかえって悪化しそうだったため、ハウスメーカーを呼んで、油をさして補修してもらいました。


もちろん、いつまでもこのように呼び出すわけにはいきませんが、可能か限り、自分でするよりもハウスメーカーにお願いする方が安心できます。一戸建ては建築中もハウスメーカーとの関係がありますから、そういうお願いをしやすくなるのがメリットでもあります。

一戸建ては構造躯体も自分で確認して補修していかなければなりませんから、それらの相談や維持補修をしてもらいやすいように、ハウスメーカーとの関係が大切です。